腹が据われば度胸も据わる

お腹の贅肉問題はブランディングに影響します。
しかしそれは周囲の数字ではなく、お腹が座っているかどうかのほうが印象を大きく
左右します。

例えば、お相撲さんのお腹は据わっています。

欧米人のお腹も据わっています。

日本のビジネスマンのお腹は、据わっている人が少ないです。

お相撲さんの「まわし」はウエストの一番太いところの下に締めています。
「まわし」の上、お腹のお肉が据わっています。

欧米人の太った人もウエストの一番太いところの下にベルトを締めています。
ベルトの上に、お腹のお肉が据わっています。

男性は着物を着る時、一番太いウエストの下で帯を締めます。
帯の上にお腹のお肉を据わっています。

「まわし」「ベルト」「帯」の上にお肉を据わらせる事が
「お腹が据わる」事です。



おじ様達に多いのが、スラックスを持ち上げて、おへその辺りで
ベルトを締めているパターンです。

スレンダーな方ならばいざ知らず、お腹にお肉がたっぷり付いて
いらっしゃる方がこのようなスラックスの履き方をすると
かえってお腹周りを強調してしまいます。

そして子供っぽく見えて貫禄がありません。

小さな男の子の着物は、ちょうどおへそあたりで帯を締めます。
バカボンがそうですね。
あの着方はとても幼く見えるはずです。
お腹が締められているだけで、据わっていないから貫禄が出ないのです。


しかも、後姿が情けないです。
スラックスを持ち上げたために、とっても長い、ピーマンのような
お尻に見えてしまいます。


男性のキュッと上がったお尻にはとても見えません。

お尻は縦に長く見せてはいけないものなのです。

お尻は横に長く見せた方がキュッと上がって見えます。


欧米人のスラックス姿の後姿を思い出してください。
お尻は縦長ではなく、横長でしょう!

気になるお腹も見せ方しだいで、貫禄になります。


お腹を上手にベルトの上に据わらせて度胸の据わった
貫禄を見せつけましょう。

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