物事の選択基準

イメージコンサルタントの谷澤史子です。

「今」は過去の何気ない小さな選択の結果です。

未来を見据えた選択だなんて意識しなかったのに、あの時の選択が
今に大きく影響を及ぼしてるなんてことありませんか?


先日ある雑誌のインタビューを受けた時、

「なぜ今の仕事をしているのですか?」

と聞かれたのです。

その答えは雑誌発売のタイミングで雑誌名を
ご紹介します。

紙面内で正直に語っていますので
興味があれば読んでくださいね。


さて、今日のメルマガは選択基準についてです。


  ■私は今まで何を基準に選択してきたのか?■


▼「正しい事」と「間違っている事」という選択ならば、もちろん

 「正しい事」を選ぶ。


▼「正しい事」と「得する事」という選択ならば、やっぱり

 「正しい事」を選ぶ。


▼「正しい事」と「合理的な事」という選択ならば、同じく

 「正しい事」を選ぶ。


  では私は何が何でも「正しい事」が好きなのかと言うと
  実は違います。


▼「正しい事」と「美しい事」という選択ならば、

 「美しい事」を選んでしまうのです。


  さらに・・・


▼「美しい事」と「優しい事」という選択ならば、

 「優しい事」を選んでしまう。


   ■私の選択基準は「優しさ」でした。■


この基準を変えてまで「正しくあろう」「美しくあろう」とは
思いません。


間違っても、見苦しくっても、「優しさ」があれば
それで十分な気がしてならないのです。



私の趣味は絵画鑑賞です。

好きな画家は、高校時代からずっと、アンリ・ルソー。


大学に入って美術史の先生にアンリ・ルソーが好きだと言ったら

「あんな出鱈目で、幼稚で稚拙な画風が好きなのか?」

と鼻で笑われました。


たしかにデッサンが狂っていますし、子供が書いたように見えなくも
ない画風ですし、
ルソー本人もいい加減で大人になりきれない人だったようです。


でも・・・・


ルソーの絵は「優しい」のです。



貴方の選択基準は何ですか?


自分のぶれない選択基準持ち、
自分らしい生活をエンジョイしたいですね!

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