どう見られるか よりも どう見せたいかが大事

イメージコンサルタントの谷澤史子です。

パーソナルブランデイングについて以下のような質問をメールでいただきました。

「私は2ヶ月前からチェーンの居酒屋の店長をすることになりました。
従業員は若い女性が多く、中年にさしかかった私は何を話していいのか
わからず、仕事上の指示以外は会話ができません。
どうしたらいいでしょうか?」


中年って、いくつなんでしょうね?
まぁ、とりあえず、30代〜50代を中年としましょう。

中年になったら若い人と会話してはいけません。

という法律はありません!

同世代の人と話すような感覚で普通に話しかけてみてはいかがでしょうか?


このような質問は、対面するイメージコンサルティングでもクライアント
さんがご相談されます。


パーソナルブランディングは

「どう見られている」よりも

「どう見せたいのか」という自分の意思を固めることが一番大切です。

昔は女性は男性に選ばれる立場でしたが、最近では
女性が男性を選ぶ風潮が強くなったように思います。

そのため、男性は女性に選ばれるために「どう見られているか?」
に固執してしまうのです。


受身のイメージを知ることは大切ですが、
それが自分のイメージ全てではないことを忘れないでください。

そこで大切なのは、
受動的な「どう見られているか」よりも
能動的は「どう見せたいか?」となります。

見せたいイメージが固まれば、選ぶ色も、洋服の形も、しぐさも
すべて変えることができます。

あなた自信があなたの外見をコントロールする
ようになるには

「どう見せたいのか?」

を、しっかり考えてブレを起こさない信念を持ってください!

パーソナルコンサルティングでは、「魅せ方」を説明しながら
しっかりと自分自身をブランディングしてくださいね!!

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