優しい人ってどんな人?

コンサルティングやセミナーで

「どういう人が好きですか?」と質問をすると男女とも一番多い答えは

「優しい人」です。


私も「優しい人」がもちろん好きです。

そもそもどんな時に「優しい人」と判断するのでしょうか?


自分が好きな相手、大切な相手、利益が生じる相手には
優しいけれど、
それ以外の人には思いやりのない、
もしくは
配慮の足りない行為をする人は「優しい」とは思えません。


第一印象で本当の優しさを持った人を見抜く方法があります。

さすがに7秒では見抜けませんが、1時間程度話せば
だいたいわかります。

その方法とは・・・・


■少しだけ損な役割をさりげなく行うことが自然にできる人です。


たとえば、飲食店で、トイレの近くの席に案内されたときに
誰もが嫌だなと思う一番トイレに近い席にさりげなく座る人。

タクシーに3人で乗り込む時に、後ろの座席の真ん中に
さっとさりげなく座る人。

ファーストフード店で隣の人が置きっぱなしにしていった
コーヒーカップも一緒にさりげなく片付ける人。

割り勘の時に周りの人に気を使わせず、端数をさりげなく
用意し、払える人。


本当に優しい人は、わずか一時間でもこのような行動を
自然に行ってくれます。

この行動に「ピン」と来て「ありがとう」と言える人、
あなたも「優しい人」です。


一方、

一見優しそうだけど、損は一切したくない!
優しくするのは自らの株を上げるため!

という人の優しさは押しつけがましさを感じます。

そういう人は、さりげない優しさには気がつかなかったり
ちょっとだけ損する行動をする人を馬鹿だなぁって
思ったりするかもしれません。

本当に「優しい人」に出会いたければ、
少しだけ損な役割をさりげなく行うことが自然にできる人
になってくださいね。

類は友を呼ぶ。

優しさの連鎖を起こしましょう!

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