心配り

ビジネスマナー講師の谷澤史子です。
昨年秋に病院を開業するに当たり、職員の皆様向けにマナー研修を
というお話を頂き、
病院向けのマナー研修をさせて頂きました。


今日、院長と久しぶりにお会いしました。



開業後毎日忙しくされていたそうです。

そして、当初目標としていた患者さんの来院数を軽く超え
たくさんの患者さんに信頼を頂いているとのこと。


30代前半で開業、技術も人柄も素晴らしく、しかもイケメンの院長。


それは人気の病院になるはずです(笑)


 「谷澤さん、うちの病院に来る業者さんに
 『職員の方々の感じが凄くいいですね』
 って褒められるんですよ。
 谷澤さんのマナー研修のおかげですよ。
 また今年もフォローアップ研修お願いします。」


と嬉しい言葉を頂きました。




マナーはどんな仕事でも必要な技術です。

マナーは美しいだけではいけません。

もっともっと大切な事がマナーの基本です。




■それは「優しさ」です。



たまに、ものすごく丁寧な言葉で説明してくれるのに
冷たい印象が残る人がいます。


正しい敬語を使っているからマナー上級者なわけでは
ありません。


本当のマナー上級者は
なぜ相手に敬語を使う必要があるのかを理解して
心をこめた敬語を正しく使える人です。



●マナーはマニュアルに従う事ではなく
 相手の心に従う事です。
 「気配り」ではまだ足りません。
 『心配り』が必要なのです。




『患者さんの心に沿う心配りを』と言うテーマで
行ったマナー研修が


■職員の皆さんに受け入れていただき
■実践され、
■しかも来院者増加に繋がっている



しかも、しかもですよ!




マナー研修を受けた職員の方々が誰一人お辞めに
なっていないそうなのです。




院長に改めてお礼の言葉を頂き
私は講師冥利に尽きる思いでした。

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