公と私

イメージコンサルタントの谷澤史子です。
「公」と「私」を上手にバランスを取れる人は素敵ですね。

例えば、会社に行く時は会社のドレスコードに則る事が出来
プライベートでは自分の好きな洋服を自由に楽しめる人。


女性は案外出来ている人が多いんです。


仕事の時はキリッとしたスーツ姿だけど、お休みの時に街でバッタリ
あったら雰囲気が女性らしくてドキッとしたなんて経験は
ありませんか?


残念ながら男性は「公」と「私」の区別が苦手な人が多いようです。


◆ビジネススーツ姿に鼻ピアスの男性。
◆ビジネススーツにリュックの男性。
◆ビジネススーツに運動靴の男性。
◆ビジネススーツに野球帽の男性。
◆ビジネススーツにドクロのベルト。



以上の方々、わたくし本当に目撃した事があります!


さらに・・・・


◆バーベキューにスーツ姿の男性。
◆海岸でスーツの男性。←コレはちょっと怪しい
◆カジュアルスタイルにスーツ用の革靴
◆カジュアルスタイルにビジネス用のバック



どれもこれも、「公」の物と「私」の物が
ヘンテコに混じっています。


学生時代、制服を自分なりに着こなして学ランの裏地に
龍の刺繍があっても、
制服のスカートがドレス並みに長くても
ずり下げた学生ズボンから下着がのぞいていても
短いスカートから、短パンが覗いていても

それら全ては学生だから許されたこと。
しかもかなりギリギリで許されたことでしょう。


社会人になったら「大人」です。

「公」と「私」の区別をつけ、自己主張は「私」で。
「公」のオシャレの自分らしさの演出は
常識の範疇内で楽しむのが「大人」です。

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