女を育てるものは

イメージコンサルタントの谷澤史子です。

「よく働くよね。」
「仕事好きだね。」

と半ばあきれられながら言われることもしばしば。

自分でもそう思うので否定はしません。

では、【働く】のはなぜでしょうか?

生活?
お金?

もちろんそれも大切なのですが、
それは、働くことが手段になっているだけです。

手段としてではなく、

【働く】こと自体に意味が見いだせないと
何をして働いても満足を得られないし楽しくありませんよね。



私自身の【働く】ことの意味は

■自己探求です。

私はどういう人物なのかということを
仕事を通して知り、
どういう自分でいたいかという基準で
仕事をしています。

いわば、働くことによって
自身のパーソナルブランディングをしているのです。


働くことがパーソナルブランディングにつながってくると、
【どう働くか】と意識が変わってきます。

どういう仕事であってもベストを尽くせたか?
私らしい仕事の仕方は出来たか?

そこをフォーカスすると、仕事のクオリティが
アップします。

そして、

もっとこうすれば・・・・

と【働き方】の欲が出てきます。

作家の林真理子さんがこんな言葉を何かに記していたのを
思い出しました。

「女を変えるのは男かもしれないが、
 女が育つために仕事がある。」

名言です!

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