人脈は交換した名刺の枚数ではない

ビジネスマナー講師の谷澤史子です。

「谷澤さんはどうやって人脈を築いているのですか?」

とよく聞かれます。

残念ながら私の人脈はかなり狭いです(笑)

異業種交流会は苦手ですし、
一人行動好きですし、
おまけに人見知りです。

しかし、イメージコンサルタントですから
初対面では私のことを「人見知り」と感じる人はいないかも
しれません。

自ら積極的話しかけて華になるタイプではなく
どちらかというと、機嫌良くニコニコしている感じです。

傍から見ると「楽しそうにしている」と感じられることが
多いようです。



さて、話を戻しつつ繰り返しますが、

私の人脈は狭いです!




しかし、

私の人脈は深いです!!!



ある男性が

「こんなに人脈があるんだ!」と言って数冊名刺ファイルを
持ち歩いていました。

そして、

「こんなに人脈を持っていて俺ってすごいだろう!
谷澤さんがこのファイルの中で興味持った人がいたら紹介してあげるよ!」

と言いました。


さらには芸能人と一緒に写した写真も数枚見せられました。


親切心はわかります。


しかし、この方がこの名刺ファイルやら芸能人とのツーショット写真を
私に見せたのは初対面のタイミングなのです。


私との人脈も構築されていないというのに
自分の人脈ファイルを見せるというのはちょっとおかしいと
思いませんか?


私の名刺も彼の名刺フォルダーに
コレクションされるのだと思うと、返してほしいとさえ
思いました。


仮に私が良い人脈を持っていたとしても
私が心から信頼できる方にしかご紹介できません。

しかも、紹介する方、される方、どちらにも
喜んでいただける内容なのかをよく考えます。


人脈は名刺の数ではなく

「ありがとう」と言ってもらえた数ですよね!

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