もったいぶらない

ビジネスマナー講師の谷澤史子です。

もったいぶる態度を取ることで価値が半減してしまう人がいます。

たとえば、年齢の話題になったとき、素直に答えずに

「いくつに見える?」

とか質問で返されてしまったり、

頼みごとをしたときに

「忙しいけどしても、やりますよ。」

というもったいぶった答えは損をしてしまいます。


なぜ損をしてしまうかというと、
もったいぶってしまったために、相手が相手の答えや仕事の出来に
ハードルをあげてしまい、

「もったいぶっている割には・・・」

と思われていまいかねないからです。

さらには、忙しいなか一生懸命仕事をしたにも関わらず
感謝されないということも起き得ます。

ではもったいぶらずに、自分が今仕事を抱えているけれども
依頼された仕事を請けようという気持ちを伝えるには
どうしたいいのでしょうか?

「是非やらせていただきたい仕事です。今抱えている仕事を終えてからでも
よろしいでしょうか?」

と、もったいぶらずに受け答えをすれば相手もあなたに心から
感謝をし、実力を素直に認めてくれるはずです。



もったいぶってあなたの魅力や実力が伝わらないことのほうが
もっと、もっと、もったいないことなのです。


Follow me!

お問合せ

お問合せはこちら