メガネは優秀な演出道具

イメージコンサルタントの谷澤史子です。
今回のテーマは 「メガネ」で良いパーソナルブランデイングをする方法です。

元来メガネは視力の矯正器具です。
しかし他の矯正器具(補聴器・歯列矯正具等)と違って、お洒落のアイテムとして
愛用している人が多く、アクセサリーのように使われています。

それは効果的な自己演出の手段としてわりと簡単に取り入れられるからなのでしょう。

人はまず、出会った時に「顔」を見ます。そして顔の中でも一番最初に「目」を見ます。
ですから、その目の周りにあるメガネはファーストイメージにとても影響をもたらします。

メガネがもたらすファーストイメージのメリットとして下記のようなことがあります。

・頭がよく見える
・真面目に見える
・お洒落に見える
・個性的に見える

しかし、注意が必要です。

ファーストイメージに影響の大きいメガネなのでマイナスイメージをつけてしまうことも
あります。

・鈍く見える
・不潔に見える
・老けて見える
・ダサく見える

ではどうすれば、メガネでファーストイメージで勝てるのでしょう。

【メガネをいつもキレイに】
メガネのグラスやフレームが油で汚れていると雲ってしまい、見るからに不潔です。
メガネの奥の「目」までが曇っているように見えて非常に損をします。
グラス、フレームをキレイに磨いて「キラリ」と知性を演出しましょう。

【メガネを正しい位置でかけましょう】
メガネがずり落ちていると老けて見えます。
日本人は欧米人に比べ鼻が低いので、メガネがずり落ちやすいのですが
眼鏡屋さんで調整をしてもらったり、補助具をつけたりして、正しい位置を
キープできるように心掛けましょう。

【似合うメガネをかけましょう】
どんなに、ぺ・ヨンジュンさんが女性から人気があってもあの形のメガネが
貴方に似合うかはわかりません。
メガネは顔型、眉の形によって選びます。
フレームもご自分に似合う物が良いでしょう。

例えば
丸顔の人は四角いデザインのメガネ、四角い顔の方は丸みのあるデザインの
メガネが相性が良いです。
面長の顔の方はグラスが大きめの物を選んだ方がお顔が小さく見えます。
グラスの間隔が狭いと知的に見えますし、幅があると優しい表情になります。
メガネのフレーム上部は眉の形に添ったものだと自然に馴染みます。

私のイメージコンサルティングでは、顔型分析とパーソナルカラーに基づきクライアント様に似合う
メガネのフレームの色、グラスの形などもアドバイスさせていただいています。
もっと似合うメガネを知りたい方はいかがでしょう。
詳細は
http://www.muse-produce.jp/imageconsulting.html

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